Maldragon Editorial, S.L.
マルドラゴン
出版社
CIF
B02922714
所在地
Calle Héroe de Sostoa nº71, 9º6. 29002. Málaga (España)
マルドラゴンは、コミック、イラスト本、小説、ロールプレイングゲーム、ボードゲームに特化した、若くダイナミックな出版社。クリエイターが形にできるあらゆる種類の「ユニバース」やフォーマットに高い関心を持つ。ラインナップに合致する明確なプロジェクトを持ち、それを実現しようと決意している人材を求めている。
奇妙な存在、はっきりした形のないもの、恐ろしく圧倒的なもの、忌まわしく抑圧的なもの、そして太古の昔から私たちの歴史を築き上げてきた古代の神々が絡み合う中で、光と影、色彩と闇、現実の時間と、体験された現実におけるその時間の隔たりのはざまで、ルイス・カマチョは、私たちの精神の奥底、感情、そしてラヴクラフトの魅力的ではない、実存的で苦悩に満ちた人生へと私たちを引きずり込みます。彼は私たちを、映画や文学の第一人者たちがインスピレーションの源として探求してきたラヴクラフト的な宇宙へと導きます。 この精巧な奇獣図鑑はあなたを魅了し、形をもたないフルート奏者の催眠術的な音楽を感じさせ、あなたをイヌート族の夢の国に没入させたり、宇宙の闇に絡み合う測り知れない生物や歪んだ次元でぞっとさせたりするでしょう。ルイスの卓越した絵に支えられたこれらのラヴクラフトの物語によって、あなたはこのラヴクラフト的な世界でどこに住んでいるのか、足を踏み入れるのか、それとも逃げ出したいのか、自問することになるでしょう。
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ノンフィクション・その他
獣形図鑑
Zoomorphic Manual
ルイス・カマチョ・カンポイ
Luis Camacho Campoy
Maldragon Editorial, S.L.
第二次世界大戦を実際に経験した100人の語りを通して、戦争の全体像をまとめた一冊。大衆には知られていない人がほとんどだが、証拠で裏付けられた、いずも実際の話を読むことで、読者は人類が起こしたこの大きな争いについて知り、理解することができるだろう。
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文学
彼ら あそこにいた
Ellos también estuvieron allí
ホセ‧アントニオ‧マジョ=ダボ
Jose Antonio Mayo Davo
Maldragon Editorial, S.L.
コミック『Monstruos Ibéricos: Tras los pasos de la Quarantamaula(イベリアの怪物たち:クアランタマウラの足跡を追って)』の舞台は、16世紀のスペイン。フェリペ2世の治世下、スペインが日の沈むことのない帝国だった時代だ。しかし、スペイン全土に恐ろしい怪物たちが出現し、その権勢に影を落としていく。フェリペ2世の命により、教会の上級異端審問官、ガスパール・デ・キロガ・イ・ベラ枢機卿もしぶしぶ承知し、アルバ大公フェルナンド・アルバレス・デ・トレド・イ・ピメンテルは怪物を制圧するためのグループを結成する。
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コミック
イベリアの怪物たち:クアランタマウラの足跡を追って
Monstruos Ibéricos tras los pasos de la Quarantamaula
ラウル‧コルデロ‧ポスティゴ
Raúl Cordero Postigo
Maldragon Editorial, S.L.
セビーリャ出身の作家ハビエル・プラドは、スペインの神話や伝説、多くの恐ろしい怪物を集めて本書を執筆。我々の祖先を怖がらせた存在は、口頭伝承によって代々伝えられてきた。スペインで一番多いのは人喰い巨人。また子供を静かにさせておくため、大人を煩わせず早く寝かせるために利用される怪物も、スペイン国中で見られる。この「怪奇寓話集」にはたくさんの怪物が次々と登場するが、面白くてむしろ愛らしいもの、奇怪なもの、見事に退廃的なものなど、その外見や振る舞いは様々だ。
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ノンフィクション・その他
イベリアの怪物
Monstruos Ibéricos
ハビエル‧プラド‧コロネル
Javier Prado Coronel
Maldragon Editorial, S.L.
もし、あなたに対する最大の罰が、自分の星から出ていくことだとしたら? リアムとアリアは想像だにしなかった運命に直面する。一見、普通に暮らしているように見える兄妹ふたりは、故郷の惑星ラインを離れることを余儀なくされる。未知の世界の危険にさらされながら、ふたりは答えを探しに何が何でも生き延びなければならない旅に出る。秘密の中には永遠に埋もれてしまっていた方がいいものもあることも知らずに。
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児童書・YA
ラインの子どもたち
Los hijos de Lain
タニア‧ロペス‧パラ
Tania López Parra
Maldragon Editorial, S.L.
人を殺すことがあなたの仕事であるとき、狂気はよくない旅の道連れだ。あるプロの殺し屋が、数年間属していた組織を離れる。彼は遠くまで逃げ、円形の塀に囲まれた宿屋〈真夜中の中心〉に身を隠す。その宿には、6人の客が泊まっている。逃亡中の殺し屋は、自分を殺すために組織が人を送り出したという考えにとらわれ、その宿にその手先が泊まり、自分の命を奪うタイミングをうかがっていると思いこんでいる。
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