Iglú Editorial / Kalosini S.L. (Grupo editorial Olé Libros)
イグルー
出版社
イグルーはオレ・リブロス・グループに属する児童・YA書籍のインプリント。私たちは児童書を、子どもたちがアートと文学に触れるための入り口と捉えています。主な刊行物は絵本ですが、小説、詩、演劇なども扱っています。Kalosiniはギリシャ語で「善良さ」を意味します。善良であることと、文化を通して社会に奉仕することが私たちの基準。国内外で数々の賞を受賞しており、国際的に知られ高く評価されている作家と、新進気鋭の才能が共存しています。あらゆる優れた作品が私たちの出版グループにはふさわしいと考えています。イグルー、そこは読者が生まれる場所です。
ゾウはりんごの木の下で何をしているの? たくさんのことをしているよ。この物語は、子どもたちの読書を推進し、楽しく教育的な方法で本に親しませるための優れたツールです。きっと本書は、何度も読み返して楽しめるお気に入りの一冊になるでしょう。フランセスク・ロビラの丁寧なイラストとエリサ・ラモンの楽しい文章を通して、その秘密を発見してください。
詳しく見る

絵本
ゾウはりんごの木の下で何をしているの?
¿Qué hace un elefante bajo el manzano?
エリサ・ラモン
Elisa Ramón
Iglú Editorial / Kalosini S.L. (Grupo editorial Olé Libros)
この物語は子どもたちに、いさかいを解決するには協力が大切だということを教えてくれます。静かな農場で、動物たち(めんどり、ひつじ、あり、ねずみ)がなかよく暮らしていました。ところがある日、小さな問題が発生して、みんなで協力できるかどうかが試されることになります。物語を通して、動物たちはそれぞれ課題を克服するために最善を尽くします。こうして、団結し協力することが効果的な解決策を見つけるためには不可欠であることを示すのです。 この物語にはチームワーク、共感、コミュニケーションといった基本的な価値観が含まれています。うまく使えば違いは強みになり得ることを、登場する動物たちが教えてくれます。さらにこの物語は、力を合わせて前向きに、問題に取り組む方法を示しています。教育的な観点から見ると、本書は子どもたちの社会情動的発達を促進するのに優れています。この本を読むことは、子どもたちが自分の感情を同定し、管理するのに役立つからです。また、他者と積極的に交流する方法も学べます。異なる視点を理解し、チームで働くのを学ぶことは、子どもたちの将来にとって欠かせません。
詳しく見る

絵本
小さな問題
Pequeño problema
フラン・ピンタデラ
Fran Pintadera
Iglú Editorial / Kalosini S.L. (Grupo editorial Olé Libros)
オオカミや熊、鳥、小鬼やヒキガエルを怖がらせる怪物、ましてや子どもたち、王女さま、お年寄り、犬や猫などは震えあがるような怪物が、機嫌の悪い男の子に部屋から追い出されるなんて想像できる? これはそんなお話。主人公の怪物がお腹をすかせ、靴もなく寒さに震えながら町をさまよう羽目になり、途方に暮れてつぶやく。「怪物が追い出されるなんて話、どこにある?」
詳しく見る

絵本
追い出された怪物
El monstruo desterrado
オクタビオ‧フェレーロ
Octavio Ferrero
Iglú Editorial / Kalosini S.L. (Grupo editorial Olé Libros)
猛吹雪の山の中でひとり迷子になった小さなアリはどうすればいい? 冬眠したシロクマが何度も目を覚ますのはなぜ? シロクマと出会って安らぎと温もりを見つけた小さなアリの美しい物語。けれども最悪の状況で見知らぬ場所にやって来たアリにとっては、寒さから逃れ、手厚いもてなしを受けるだけでは不十分で、連れ添い、認めてくれる存在が必要だった。『El oso blanco y la hormiguita(シロクマと小さなアリ)』は、助けること、庇護すること、受け入れること、強い者と弱い者や持つ者と持たざる者のあいだの友情や友愛といった、基本的な価値観を伝える寓話だ。それと同時に、楽しいイラストでより一層説得力を持った語りを通して、言葉の発達と意識や身体イメージの形成を助ける。
詳しく見る


