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Donegal Magnalia S.L. (Antonia Kerrigan Agencia Literaria)

Donegal Magnalia S.L. (Antonia Kerrigan Agencia Literaria)

アントニア‧ケリガン著作権事務所(ドネガル‧マグナリア)

エージェント

CIF

B72529399

所在地

Travesera de Gracia, 22 1º 2ª. 08021. Barcelona (España)

80年代の終わりに、アントニア‧ケリガンがバルセロナに設立した著作権事務所。スペイン語で書く作家たちの世界向け代理業務を行う。現在はフィクション、ノンフィクションの作家150名の代理人を務めている。

マネル・ロウレイロが届ける、謎と伝説に満ちたガリシアを舞台にしたミステリー小説。神秘的な奇岩ポルタレンの下で、昔の儀式に則った方法で殺された若い女性の死体が見つかり、捜査員たちを困惑させる。刑事のラケル・コリーナは、現代医学では治療できない病に侵された息子を助けたい一心でガリシアのこの辺鄙な地に来たばかりだ。選択の余地がないラケルは、疑いながらも息子の完治を約束した地元の民間療法士に頼る。その民間療法士が突然いなくなった。この謎の失踪とポルタレンの殺人事件は繋がっているのではないかと考えるラケル。誰もが秘密を隠し持っているような不可解な農村で、ラケルは同僚と一緒に事件の解決と息子の命を助けるために必死の捜索に挑む。

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Manel Loureiro著『La puerta』の表紙
文学

La puerta

マネル‧ロウレイロ

Manel Loureiro
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逃亡一家が戻ってきた!好評だったシリーズ1作目の続編。今回、F一家には驚くべき隠れ家が用意されていた。それは大都会の贅沢なマンション。おまけに稼ぎのいい仕事に、独創的な友人たち…しかしすべてが見た目通りというわけにはいかない。悪の組織「マンディブラ(あご)」は変わらず待ち伏せている。F一家は重要な証人として証人保護プログラムの元にあり、F一家の唯一のミッションは「目立たないこと」だということを忘れてはならない。

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Ana Campoy著『Familia a la Fuga 2 - Infiltrados en la gran ciudad』の表紙
児童書・YA

逃亡一家2――大都会に潜入

Familia a la Fuga 2 - Infiltrados en la gran ciudad

アナ・カンポイ

Ana Campoy
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ミステリー⼩説家のディエゴ・アルセはスランプに陥っていた。彼を有名にしたデビュー作と同等の、満⾜のいく作品が書けずにいるのだ。周りからの多⼤な圧⼒や失敗作の連続、出版社の悲痛な願いもあり、出世に導いてくれたデビュー作の登場⼈物を再び使った作品を書くことを承諾した。その登場⼈物は「怪物」の異名をもつ精神異常者で、近代都市バルセロナで少⼥たちを誘拐していた。ある夜ディエゴが妻とパーティーに出席している間に7歳の娘アリアドナが誘拐される。犯⼈はディエゴの⼩説を具現化し、作中の怪物を模して犯⾏に及んだのだった。そこから⾝の⽑がよだつゲームが始まる。犯⼈は娘を解放する条件としてディエゴに3つの試練を与える。全てインターネットを通してディエゴ⾃⾝が乗り越えなければならない試練だ。あなたは⼦供を救うためにどこまでやれるだろうか?

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Féliz J. Palma著『El abrazo del monstruo』の表紙
文学

怪物の抱擁

El abrazo del monstruo

フェリクス‧J‧パルマ

Félix J. Palma
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1941年、スペインのエストレマドゥラで起きた犯罪がアルカラ家の家族3代と、40年間彼らと関わりあった人々に影響をもたらす。陰謀、誘拐、殺人、拷問、男性から女性への暴力などをもりこんで、小説は展開する。著者は、ルポルタージュ的かつ軽快な文体で、起こった出来事を語り、登場人物ひとりひとりの心理に入り込みながら、少しずつ双方の人々を絡み合わせていく。その結果、感情と遺恨、愛と憎しみ、野望と苦悩、偽善ととりわけ罪悪感が渦巻く素晴らしい推理小説となった。子が父の罪を受け継ぎ、孫が祖父母の罪を受け継ぎ、代々汚点がひきつがれていく。

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Víctor del Árbol著『La tristeza del samurái』の表紙
文学

サムライの悲しみ

La tristeza del samurái

ビクトル‧デルアルボル

Víctor del Árbol
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ヘンリー・マレーとクリスティアナ・モルガンは1925年ニューヨークで出会った。当時ヘンリーはハーバード大学の意欲的な医者で、ボストンの裕福な資産家の娘と結婚していた。一方、クリスティアナ・モルガンは美術を学ぶ激しい気性の学生で、退役軍人の妻だった。ふたりはどうしようもなく惹かれあい、スイスに渡ってカール・グスタフ・ユングの分析を受ける。ユングはクリスティアナを深いトランス状態に沈める。ノートに忠実に再現され描かれた若いクリスティアナのビジョンは、その後42年間続く絶対愛を探る実験の出発点となる。 当時の男性社会に果敢に立ち向かったクリスティアナ・モルガンの姿を描く。極限の思いにつき動かされた女性の波乱万丈の物語。

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Jorge Volpi著『La tejedora de sombras』の表紙
文学

影を紡ぐ女

La tejedora de sombras

ホルヘ‧ボルビ

Jorge Volpi
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アントニア26歳。もの皆変わっていく80年代マドリードで、4歳の男の子とふたりきりだった。若く未熟で子どもを抱えながら生きていた女性の、内面の軌跡の物語。大都会で、確としているよりも渾沌とした時代の中で、喪失と孤独を経験するにはあまりに早すぎた人間が、自分自身の場を確立しようとする。

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Elvira Lindo著『Lo que me queda por vivir』の表紙
文学

生きるために私に残っているもの

Lo que me queda por vivir

エルビラ‧リンド

Elvira Lindo
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