Pintar Pintar Comunicación
ピンタール・ピンタール・コムニカシオン
出版社
CIF
B74141581
所在地
Calle Piñole nº 1, 5º L - 33001, Oviedo - Asturias (España)
ピンタール・ピンタールは2005年にスペインで設立された独立系出版社で、児童書とヤングアダルト向けの絵本を専門としている。芸術、文学、そして教育に強い使命感を持ち、創造性、想像力、そして尊重、共存、自由といった普遍的な価値を推進している。スペイン国民最優秀編集書籍賞を複数回受賞しており、若い世代に芸術と読書をより身近に感じてもらうための文化的および教育的プロジェクトも展開している。
シモンはついに日記帳を手に入れた。頑丈な装丁に、秘密をまるで金塊であるかのようにしっかり閉じ込めてくれる南京錠まで付いた立派な日記帳だ。これで、あのうわさ好きの弟フリアンに自分の経験を知られなくて済むだろう。最近転校してきた自閉症の少年エクトルとの友情や、自分が先入観なしに彼を自然に受け入れた話、それにエクトルがいつも自分を理解させることができるとは限らないこと(ましてや他の生徒には)、必要な時は、シモンはいつでもこのクラスメイトを守るだろうということも。日記帳の各ページには、愛情に満ちた、気負わない自閉症へのアプローチの仕方が綴られている。
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児童書・YA
シモンの日記のページ
Páginas del diario de Simón
ビセンテ‧ガルシア‧オリバ
Vicente García Oliva
Pintar Pintar Comunicación
クロウタドリとヒマワリの間の絆を通して、生命とその循環について語る本。ヒマワリは枯れると、畑を種子でいっぱいにして、そこから新しい花が生まれる。これは自然における私たちの居場所、そして私たち人間も他の生命体と何ら変わりはないということについて考えさせてくれる連続的な循環だ。自然のリズムを通して、生命に宿る脆さと強さを明らかにする、詩的な要素がつまった絵本。
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絵本
何も終わらない
Nada se termina
ラウラ・フェルナンデス=アルキソラ(ラウフェル)
Laura Fernández Arquisola (Laufer)
Pintar Pintar Comunicación
祖母のキッチンで、アリエルは代々語り継がれる話を聞きながら、「アレグリア(喜び)」と呼ばれるお菓子を作っています。ココナッツ、シナモン、糖蜜の香りがただようなか、おばあちゃんは自分たちのルーツや奴隷制が傷跡を残す歴史、そして闘って勝ち取った自由についてアリエルに語りかけます。アフリカ系カリブ住民の伝統に着想を得たこの本は、記憶、文化的多様性、そして人権について繊細に描いています。
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絵本
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