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Penguin Random House

Penguin Random House

ペンギン・ランダムハウス・グループ

出版社

CIF

A08116147

所在地

Travessera de Gràcia, 47-49. 08021. Barcelona (España)

ペンギン・ランダムハウス・グループは、多国籍企業ベルテルスマンSE & Co. KGaA傘下の国際的な出版コングロマリット、ペンギン・ランダムハウスのスペイン語部門。2013年7月1日に、ベルテルスマンの出版部門であるランダムハウスと、ピアソングループのペンギンとが合併して設立された。この企業グループには、スペインのプラサ・イ・ハネス、アルファグアラ、エディシオネスB、メキシコのグリハルボ、アルゼンチンのスダメリカナなど、様々なスペイン語圏の国々の出版社やインプリントが集まっている。

アディラネは、祖母ルットの内戦時の幼い頃の記憶を記録するというたよりない理由を言い訳にして、バスク北部の海辺の村にある実家に戻る。一言の説明もなしに、夫と5歳になる娘を残し、自分自身の過去から新たな出発点を見つけるつもりだった。故郷では、祖母と共に、何年も前から言葉を交わしていない母アドリアナが暮らしている。3つの違った歴史的、政治的背景のもと、常にはりつめた土地で人を育て世話していくのは何を意味するのか。世代の異なる母と娘が、潮の満ち干のリズムと力にのせて、それまで遠ざけてきた家族の秘密や緊張に揺れる一族の物語を紡ぎあげる。

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文学

引き潮

La bajamar

アロア‧モレノ‧ドウラン

Aroa Moreno Durán
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30万部を突破し、11ヶ国語に翻訳。 なぜ私たちは境界線を引くのがこんなにも苦手なのでしょうか?仕事を失うことへの恐れ、ロマンチックな愛の概念、社会的な輪から排除されることへの不安などが、その理由の一部です。だからこそ、私たちはそれを実行するのが非常に難しく、いざ決心しても罪悪感や不安さえ感じてしまいます。実際、人間関係において境界線を設けることは、道路に標識を立てるのと同じくらい必要です。事故を防ぐからです。重要なのは、それらの境界線をどのように伝えるかを知ることです。それが他者との関係、そして自分自身との関係を改善するのに役立つからです。 この本では、心理学者であり神経科学者でもあるアルバ・カルダルダが、より充実した誠実な人間関係を築くために、自己主張と共感を持って「もうやめて」と言う方法を教えてくれます。それは私たちをより尊重され、愛され、そして何よりも自分自身でいられるように解放してくれるでしょう。

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Alba Cardalda著『Cómo mandar a la mierda de forma educada』の表紙
社会科学

穏やかに「もう結構」と伝える方法

Cómo mandar a la mierda de forma educada

アルバ・カルダルダ

Alba Cardalda
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ユニコニア、キラキラ大冒険 こんにちは!私の名前はクラウディアです。ユニコニアに引っ越してきたばかりなの。ここは宇宙で一番魔法に満ちた場所なのよ! ここではユニコーンが空を飛び、学校では大鍋で薬を煎じる授業があるの……算数なんて一切なし! うん、ユニコニアは最高だけど、完璧じゃないわ。高等魔法学校にも試験があるし、ちょうど明日、ユニコーン飛行試験があるのよ!  クラウディアは記録的な速さでユニコーンの乗り方を学べるでしょうか? 学校、友情、ユニコーン。魔法に満ちた、小さな子ども向けシリーズ。 -各ページで物語に寄り添う、美しく楽しいイラスト。 -読みやすく、理解しやすい、シンプルで楽しい文章。 -表紙にキラキラのグリッター付き(そう、キラキラ!) -ユニコーンが好きな若い読者や、砂糖の雲の間で浮かびたいと夢見る読者に。 -ユニコーンと一緒に飛ぶことを夢見るベストセラー作家、アナ・プンセットの本。 ユニコニアへようこそ!

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Ana Punset著『Unicornia 1. Un lío con brilli-brilli』の表紙
児童書・YA

ユニコニア 1 キラキラ大騒動

Unicornia 1. Un lío con brilli-brilli

アナ・プンセット

Ana Punset
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クボ、ゴール、ピッパの3人は、エナジードリンクをがぶ飲みし、マリファナを吸いまくるアウトローのティーンエージャーたちだ。1年ちょっと前にこの世の男たちは全員謎の失踪を遂げた。今は女だけの世界で、平和と正義が保たれ、経済は順調に推移し、貧困は完全に根絶されている。ある朝、3人は休み時間に教室を抜け出し、そのまま授業をサボることにした。こっそり何本目かのマリファナを吸っていた時、ピッパは誤ってイスからころげ落ちてしまう。ところが彼女が倒れたところは地面ではなかった。不思議の国のアリスがウサギの穴を通ってたどり着いたようなパラレルワールドに夢心地で降り立ったのだ。ピッパと一緒にゴールとクボも、出発地も目的地もはっきりしない幽体離脱の旅に出ることになるが、そこで彼女たちは奇妙な変身を遂げ・・・。

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コミック

ウープス

Hoops

ヘニエ‧エスピノサ

Genie Espinosa
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「あなたの耳に入っているかどうかわからないけど、ロベルトが亡くなったの」。こんなふうに始まる、かつての同級生ロシオのメッセージを読んだとき、エレナはドキッとした。文学の教師に恋をしたと気づいたあの日と同じように。今は彼の死、そして思い出と対峙しなければならない。エレナは死がどんなものか知っている(両親は、それぞれ全く異なる状況で亡くなった)が、ロベルトの死はすべての亡者を揺さぶる。エレナは毀誉褒貶相半ばするグルメ評論家だが、今は途方に暮れている。勤務している雑誌社からもパートナーからも遠く離れた故郷アルカラ・デ・エナレスにいると、思い出があふれて胃が重苦しくなってくる。遺体安置所ではロシオのほかに、ロベルトの妻ラウラがエレナを待っていた。ラウラはエレナに、ロベルトの日記を持っていてほしいとしつこく頼む。そこにはエレナの思い出とは異なる話が書かれている。エレナはその日記をどうするのだろう? 彼との想い出を作り替えるのか?

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Luna Miguel著『El funeral de Lolita』の表紙
文学

ロリータの葬式

El funeral de Lolita

ルナ‧ミゲル

Luna Miguel
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