糖尿病に関する初の自伝的コミック作品。マリナは糖尿病と診断されたとき、すべてはこれまで通りだと思った。でもそこからは、何もかもが以前と同じではなくなる。毎日、生き続けることを心配しなければならない少女のリアルな生活とは? マリナ・テナは若い世代の読者に向けて、幼少期から大人になるまでの、自身の糖尿病についての経験を正直かつ感情豊かに描く。それらは、慢性疾患と診断された他の多くの少年少女の経験でもありうる。大切なのは病気だけでなく、人生への愛情、日々の些細なことへの情熱、そして何よりも人としての成長であるという、力強い人生の手引書。
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Marina Huguet
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