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Javier de Rivera Outomuro
ハビエル‧デ‧リベーラ‧オウトムラ
ハビエル‧デ‧リベーラ‧オウトムラ(1978年マドリード生まれ)は批判的な立場からデジタル技術を研究する社会学者。研究対象は、デジタル技術の社会への影響やそれらがどのように社会的に生み出されるかである。また、マドリード‧コンプルテンセ大学の社会学の研究者らが率いる研究グループ「我々サイバーは水だ、デジタル文化と社会変化」のメンバーで、同グループが発行している雑誌「テクノ文化:デジタル文化と社会変化の雑誌」の編集を担当している。現在はビゴ大学で社会学を教えている。
本書はシェアリングエコノミーについての研究書である。シェアリングエコノミーとは2010年代中ごろから見られるようになった個人間でシェアするサービス環境のことである。こうした動きを初期の段階から後押ししたのは、ベンチャーキャピタルの多額投資によって推し進められた民泊サービスAirbnb(エアビーアンドビー)のような大規模プラットフォームの成功だった。普及するなかで、もともと共同体を基盤に構想されていたシェアリングというパラダイムに、利益追求型ではない協働型サービスという概念が組み込まれ、今では「シェアリングエコノミー」という名で、曖昧だが多面的なカテゴリーとして定着してきている。
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Javier de Castro
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