/

/

Carlos Javier Taranilla

Carlos Javier Taranilla

カルロス‧ハビエル‧タラニーリャ

1956年レオン生ま。1978年にオビエド大学で地理学と歴史学の学位を取得。専攻は美術史。卒業後、出版業界で何年か働いた後、30年以上中学の教師をしている。教師をしながら、気軽に読める一般読者向けの歴史と芸術の本を執筆。今までにない新しい視点で書かれているため好評を得て、主要な新聞雑誌で評判になっている。今までに出版された作品は15を越える。このシリーズでは本書の他、美術全史、古典、ロマン主義、ゴシック、ルネサンス、バロック、ネオクラシック、19世紀美術がある。

プレ・コロンビア美術として本書が扱うのは、メソアメリカの謎のオルメカ文明、古典期の都市テオティワカン、モンテ・アルバン遺跡のサポテカ文明、マヤ文明と都市遺跡、アンデス山脈のナスカの地上絵とティワナク遺跡、トゥーラ遺跡のトルテカ文明、チチェン・イッツア遺跡のマヤ・プウク様式から、テノチティトラン遺跡のアステカ文明、クスコとマチュピチュのインカ帝国までである。本書を読めば、コロンブスのアメリカ発見以前にアメリカ大陸の人々が培っていた文化の発展がわかり、アメリカ大陸の北から南まで、アラスカやメキシコ、ペルー、ブラジル、パタゴニアで保存されてきた先史時代の絵画を見ることができる。先古典期では、謎に満ちたオルメカ文化とその代表的な人頭像や石の祭壇、人物像、謎の神々のレリーフについて深く掘り下げている。

詳しく見る

社会科学

プレ‧コロンビア美術小史

Breve historia del arte precolombino

カルロス‧ハビエル‧タラニーリャ

Carlos Javier Taranilla
Editorial Nowtilus
社会科学

プレ‧コロンビア美術小史

Breve historia del arte precolombino

カルロス‧ハビエル‧タラニーリャ

Carlos Javier Taranilla
Editorial Nowtilus
社会科学

プレ‧コロンビア美術小史

Breve historia del arte precolombino

カルロス‧ハビエル‧タラニーリャ

Carlos Javier Taranilla
Editorial Nowtilus