/

/

Ana Coto Fernández

Ana Coto Fernández

アナ‧コト‧フェルナンデス

アストゥリアスに生まれ、幼少期から青春期の大半をそこで過ごした。違いをもった人たちが自分の良さを引き出してくれることを知ってから、障がいという大いなる未知の世界に学びを向けた。現在は家族とともにマドリードに在住。2011年に『El secreto del Valle de las Sombras(闇の谷の秘密)』で文壇に登場し、2014年に『Bajo tu luna(あなたの月の下で)』、2015年に『El club de los Kakamonstruos(カカモンスタークラブ)』、2018年に『El club de los kakamonstruos: que viene Mr. Bully.(カカモンスタークラブ:ブリィ氏来たる)』(当サイト2022年紹介作品)、2021年に本書『Terronírica: Lo que de verdad importa(テロニリカ:本当に大切なもの)』を出版。数多くのアンソロジー、共著に参加し、様々な文芸祭、映画祭で審査員を務める。その作品には言葉では表せない、際立った価値があり、スペイン中の学校で必読書として使用されている。

主人公は学校に行くのが嫌いな9歳の少年マルコ。なぜって、学校にはおばけやトロール、魔女、ゾンビや吸血鬼がいて、いつも嫌がらせをしようとするから。新学期の最初はみんなが敵ですごく一人ぼっちだと感じるけれど、すぐに一緒に冒険を分かち合える友だちに出会う。マルコと友人たちは、モンスターたちの真実をみつけられるだろうか? 注意:もし寝る前にこの本を読んだら、次の朝に枕の下を見るのを忘れないで。そして、物事は、時々見た目通りじゃないってことを覚えておいて。

詳しく見る

Ana Coto Fernández著『El club de los kakamonstruos』の表紙
児童書・YA

カカモンスタークラブ

El club de los kakamonstruos

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
Ana Coto Fernández著『El club de los kakamonstruos』の表紙
児童書・YA

カカモンスタークラブ

El club de los kakamonstruos

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
Ana Coto Fernández著『El club de los kakamonstruos』の表紙
児童書・YA

カカモンスタークラブ

El club de los kakamonstruos

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua

マルコと仲間たちの新学年は、あぜんとするような急展開で始まった。小学校6年生は驚きの連続だ。すごく楽しい驚きもあれば、それほど楽しくもないものもある。小鬼、魔法使い、トロール、ゾンビ、吸血鬼が来る日も来る日もアレックス、マルコ、エストレーリャ、クリスティーナ、ゴンサロに嫌がらせをしようとするんだ。だけど今回は、さらに強力な敵が暗闇からみんなを見張っている。マルコと仲間たちは、待ち受ける不思議な謎を解き明かすことができるかな? その真の魔法の秘密とは何か、知ることができるだろうか? 気をつけて!!! 寝る前にこの本を読んだら、次の日、枕の下を見るのを忘れないで。そして何より、ものごとは、見えている通りとは限らないこともあると覚えておいて。

詳しく見る

児童書・YA

カカモンスタークラブ:ブリィ氏来たる

El club de los Kakamonstruos: que viene Mr. Bully

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

カカモンスタークラブ:ブリィ氏来たる

El club de los Kakamonstruos: que viene Mr. Bully

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

カカモンスタークラブ:ブリィ氏来たる

El club de los Kakamonstruos: que viene Mr. Bully

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua

何世紀にもわたって地球人の目からその存在を覆い隠していたベールが破れたとき、テロニリカの土台は揺らいだ。有史以来、彼らは知らず知らずのうちに霊気を通してその世界を育てていたのだ。可能と不可能の間の線はあいまいになり、牧神、緑の女、ミツバチの妖精、掘削人、アンサとその絞首台と毛むくじゃらの足、エンセルとその闇の随員らは、それまで想像もしなかったことだが、同盟を固く結ばざるをえなくなった。なぜなら今、かつてないほど生存の危機にさらされているからだ。忘却の娘はその力を取り戻そうとしており、一方闇に隠れた悪人どもは《本当に大切なもの》の現実とは無縁の、大きな賭けをしていた。きみも自分の霊気の力を知り、眠りを通してそれがテロニリカに届いていくさまを見届けてほしい。なぜならきっといつか、きみときみの家族や仲間の命がそれに左右される日が来るからだ。

詳しく見る

児童書・YA

テロニリカ:本当に大切なもの

Terronírica: Lo que de verdad importa

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

テロニリカ:本当に大切なもの

Terronírica: Lo que de verdad importa

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

テロニリカ:本当に大切なもの

Terronírica: Lo que de verdad importa

アナ‧コト‧フェルナンデス

Ana Coto Fernández
Editorial Palabras de Agua