Tres patas y pico
トレス・パタス・イ・ピコ
出版社
設立されて間もない児童書出版社。子どもの権利、モンスター、クリスマス、アドベント、カーニバル、絶滅危惧種の動物、現代に存在する民族など多岐にわたるテーマについて、様々な著者が執筆し、イラストをつけた物語の本を出版している。家族で楽しむのにも、学校で利用するのにも理想的な本。物語に加えて、アクティビティの提案、豆知識、情報シートなども含まれている。
様々な著者が執筆し、イラストを描いた、モンスターに関する16の短編集。ブレイクダンスが好きな骸骨、衣装を探しているミイラ、脳をなくしたゾンビなど、ゾッとするけど楽しく、奇怪なのに愛らしい16のキャラクターに出会える。また16の豆知識と、「読んだあとに」と題した16のアクティビティの提案も含まれている。恐ろしくも楽しい物語の本。
詳しく見る

児童書・YA
ゾッとする話
Horripilantes
共著
Varios Autores
Tres patas y pico
現代に存在する民族を主人公に、様々な作家が執筆した20の物語を収録。これらの民族は、困難な世界で逆境に立ち向かいながら、自らの文化を守るために奮闘している。それぞれの作家が独自の個性を吹き込んでいるため、物語のスタイルは多様。本書を読めば小さな子も、それほど小さくない人も、感動し、楽しみ、そして多様な生き方をする人々について知ることになるだろう。各話に人類学者エドゥアルド・バロナが監修した情報シートが付いていて、それぞれの民族の居住地域、言語、生活様式、住居、服装、信仰、豆知識がまとめられている。さらに「読んだあとに」と題して、ワニのしおり作り、天然顔料によるフェイスペインティング、ツリーハウス作りといった、物語に関連するアクティビティが提案されている。
詳しく見る


