Silvia Bastos Agencia Literaria
シルビア・バストス著作権事務所
エージェント
2000年以来、シルビア・バストス著作権事務所は、スペイン語とカタルーニャ語圏のスペインおよびラテンアメリカの作家に加え、海外の文学エージェンシーや出版社を代表して、世界市場に向けてスペイン語とポルトガル語で活動している。当社の作家はあらゆるジャンルや文学形式の作品を手掛け、非常に洗練された創作からエンターテインメントから歴史小説、哲学エッセイから自己啓発書(栄養学、心理学など)に至るまで、幅広いノンフィクション作品も扱っている。
スペイン文学界に現れた、新しい独創的な声。2000年代、サモラ地方の村で過ごした幼少期を描いた、心温まる小説。『Vallesordo(バリェソルド)』は、理解されていると感じること、希望を持って生きることの重要性について、個性的な声で語りかける。その世代を代表する作家となることが期待される著者の鮮烈なデビュー作。
詳しく見る

文学
NEW
バリェソルド
Vallesordo
ホナタン・アリバス
Jonathan Arribas
Silvia Bastos Agencia Literaria
1212年、主イエス・キリストの年。激動のヨーロッパ。寄せ集められた集団「少年十字軍」がフランス王国を進んでいく。熱狂的で歓びに溢れる雰囲気の中、それを率いるのは羊飼いの少年、クロイエのエティエンヌ。彼らの目的はエルサレム。武器を全く使わず、信仰の力だけで、エルサレムを解放するのだ。一方、ムワッヒド朝カリフ・ナースィルは、戦々恐々の混乱にあるローマに進軍するためセビリアで強大な軍隊を準備する。カリフは、自軍の馬たちに必ずやバチカンの泉で水を飲ませると誓う。宗教的な熱意が、他者への、異なる者への憎しみと混ざり合う。そしてユダヤ人は残忍に迫害され、略奪され、虐殺される。陶酔した歴史的十字軍の子供たちも同じ運命をたどる。それらの子供たちの中に、待ち伏せで暗殺されたカスティーリャ人貴族の息子フアンも、仲間ピエール、フィリップとともにいた。
詳しく見る


