/

/

Fandogamia Editorial S.L.

Fandogamia Editorial S.L.

ファンドガミア

出版社

CIF

B40655771

所在地

Calle Jesús Morante Borrás 29 bajo izquierda (Quart de Poblet - 46930)

ウェブサイト

ファンドガミアは2012年からスペイン市場でビジネスを行っているコミック専門の出版社。その出版物は180タイトル以上になる刊行中の漫画作品、娯楽作品やコメディ、さらにノンフィクションにまでわたり、2025年からは児童向けコミックのラインも展開。翻訳作品の出版も行いつつ、国内作品には読者および批評家から確かな評価がある。

著作者への対応、広範な販売網、作品のプロモーションに関する取り組み、業界での存在感、そして国際化促進は、そのすべての出版物にさらなる価値を付加している。

誰かが亡くなると、何が起こるのでしょうか? 確かなのは、正しい答えはないということです。生きている人々の間に残るものだけは知られています。虚無と不在に向き合おうとする、感情の渦です。本作では、パウラががんで母親を亡くした後の喪失のプロセスについて語ります。彼女はさまざまな段階を通じて、やがて痛みと共に生きることを学び、それをもう一度自分を突き動かす力に変えます。

詳しく見る

Paula Cheshire著『El duelo』の表紙
コミック

喪失

El Duelo

パウラ・チェシャー

Paula Cheshire
Fandogamia Editorial S.L.

自伝的な物語。別の立場で生きられたらもっといいだろうなと感じる女性。別の役割での人生、今の自分とは違った感じだったらと。彼女は内省するうちに、自分の中にある女性的なものすべてを憎むように仕向けた社会的圧力、ジェンダーのレッテル、暴力的状況の中に、その原因を見つけることになる。『Mi vida sin rosa(ピンク無しの私の人生)』は、女性として生きることが意味するもの全てについて、家父長制社会において女性のジェンダーに属しながら生きるとはどういうことか、その役割にまつわるあらゆる固定観念について、そして彼女の体にのしかかる重い負担について、シスジェンダー女性(非トランスジェンダー女性)の視点から、ジェンダーの葛藤を描いた作品。リズ・ビアンクがFandogamiaのために初めて書いた本作品は、この本を手に取る人の感性を目覚めさせる、内省的で誠実な作品。ジェンダーセンシティブについてのチェックは、アンヘラ・マリア・ガリード(教育者、性科学者)が担当した。

詳しく見る

コミック

ピンク無しの私の人

Mi vida sin rosa

リズ‧ビアンク

Lizth Bianc
Fandogamia Editorial S.L.