Editorial Dosmanos
ドスマノス
出版社
スクリーンと議論とのあいだの架け橋となり、対話者となることを目指す出版社。インターフェースとアルゴリズムに日増しに支配されていく現実へと、フィクションを旗印に斬りこむ。バーチャルな世界を航海し、微細な孔のある紙の表面に言葉を刻みつける。
アルツハイマー症候群を患う父の介護者となる息子を描いた、親密で穏やかで深遠な作品。変容と記憶を探求するために、著者は極めて詩的なテキストのコラージュをつくりあげる。人生と言葉の中で、脆さと強さがどのように絡み合うかを理解するために不可欠な一冊。
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文学
育苗場
Vivero
ヘスス・ポンセ
Jesús Ponce
Editorial Dosmanos
本書は、バレンシアの小村落を通る州道500号線を舞台とした一連の物語で構成される。情熱と批判とユーモアと知性が交錯する独特の雰囲気のなか、灼熱の地中海の風景へ読者をぐいぐいと誘いこむ。
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