Cuatro Tuercas, S.L.
クアトロ・トゥエルカス
出版社
クアトロ・トゥエルカスは、私たちが語る物語や私たちに語られる物語を通じて世界を変えることができると確信する小さな独立系出版社。きっとそのためだろう、私たちは人生を異なる方法で解釈することを提案し、ルールよりも例外を擁護する書籍を執筆・出版するのが大好きだ。私たちは子どもの権利を約束し、子どもたちは最大限尊重されるべきだという考えを信じている。これは明白なことだが、必ずしもそうなるとは限らない。私たちは偏見やジェンダーステレオタイプと闘い、「列から外れ」ようと促す。大人たちは疑問を持ち、子どもの「小さな」知恵から学ぶべきだと挑発する。そしてもちろん、読書を最大限に楽しむことを重視している。なぜなら、物語は私たちを羽ばたかせるものでなければならないから。本を開いたときに感動がなければ、何の意味もない。
オマールは動物が大好きです。だから、好きな科目は自然科学です。でも動物園に行くと、ひどく泣きたくなります。ゾウからミミズまで、幸せになるためには自由に生きる必要があります。動物への真の愛を見つけましょう。韻を踏んで書かれたこの絵本は「Ande yo valiente(勇敢に行きましょう)」シリーズの一冊。ステレオタイプ、不平等、性差別から解き放たれるこのシリーズの物語は、ユーモアと感動をもって、子どもたちは大人からの偏見なしに成長すべきであること、そして多くの場合、大人である私たちが彼らの「小さな」知恵から学ぶべきであることを思い出させてくれます。
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絵本
オマール、動物園に行きたくないの?
Omar, ¿el zoo no quieres visitar?
ベレン・ガウデス と パブロ・マシアス
Belén Gaudes, Pablo Macías
Cuatro Tuercas, S.L.
メルセデスは、自分のプライバシーがないことに気づきました。街じゅうから見られていると感じています。ソーシャルメディアが自分の生活を語りつづけているのに、メルセデスにはどうすることもできません。家の人は日常を共有できることをとても喜んでいますが、それがメルセデスにどのような影響を与えるかには気づいていませんでした。これは、私たちがソーシャルメディアで何を、そしてどのように共有するかを再考するよう促す物語です。私たちは子どもたちの私生活を共有してはなりません。子どもにひどいいたずらをしたり、それを録画してアップロードしたりしてはいけません。子どもたちをインフルエンサーにしてはいけません。画像の拡散が制御不能になることで起こる現実のリスク(小児性愛、サイバーいじめ、AIのリスクなど)はもとより、ここではプライバシーの権利や肖像権といった基本的な権利について話しています。韻を踏んで書かれたこの絵本は「Ande yo valiente(勇敢に行きましょう)」シリーズの一冊。ステレオタイプ、不平等、性差別から解き放たれるこのシリーズの物語は、ユーモアと感動をもって、子どもたちは大人からの偏見なしに成長すべきであること、そして多くの場合、大人である私たちが彼らの「小さな」知恵から学ぶべきであることを思い出させてくれます。
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絵本
メルセデスのネットワーク
Las redes de Mercedes
ベレン・ガウデス と パブロ・マシアス
Belén Gaudes, Pablo Macías
Cuatro Tuercas, S.L.
だれもが知る昔話を、性差別・不平等・暴力の要素なしに再話したシリーズ。おひめさまはいつもかよわくて従順でほっそりしていて、王子さまは決断し冒険し、魔女は悪くて賢明さに欠け、愛さえあればなんでもできる……。こういった神話や偏見を取り除き、オリジナルにくらべて意義のある物語になっている。著者はここで提案する男と女の新しいモデルが、子どもたちにとっての平等の見本になるよう願っている。この「眠れる森の美女」の主人公は娘は、くだらないものではなく、本当に大事な3つの贈り物を授かる。そして白馬に乗った王子さまの愛のくちづけで救われるのではなく、自らドラゴンと戦って自分を救うのだ。
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文学
またまたあったとさ……眠れる森の美女
Érase dos veces... La bella durmiente
ベレン‧ガウデス、パブロ‧マシアス
Belén Gaudes y Pablo Macías
Cuatro Tuercas, S.L.
だれもが知る昔話を、性差別・不平等・暴力の要素なしに再話したシリーズ。おひめさまはいつもかよわくて従順でほっそりしていて、王子さまは決断し冒険し、魔女は悪くて賢明さに欠け、愛さえあればなんでもできる……。こういった神話や偏見を取り除き、オリジナルにくらべて意義のある物語になっている。著者はここで提案する男と女の新しいモデルが、子どもたちにとっての平等の見本になるよう願っている。この「シンデレラ」の主人公の娘は、舞踏会に行って王子さまと恋に落ちたりはしない。その代わり、まるで家畜を選ぶように妃を選ぶのはいい考えだと思うかと、王子さまに訊ねるのだ。魔法使いには、ガラスのくつがふさわしいのかどうかと考えさせ……、そして自分の人生の手綱は、自分でとる。
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児童書・YA
またまた,ったとさ……シンデレラ
Érase dos veces... Cenicienta
ベレン‧ガウデス、パブロ‧マシアス
Belén Gaudes y Pablo Macías
Cuatro Tuercas, S.L.
だれもが知る昔話を、性差別・不平等・暴力の要素なしに再話したシリーズ。おひめさまはいつもかよわくて従順でほっそりしていて、王子さまは決断し冒険し、魔女は悪くて賢明さに欠け、愛さえあればなんでもできる……。こういった神話や偏見を取り除き、オリジナルにくらべて意義のある物語になっている。著者はここで提案する男と女の新しいモデルが、子どもたちにとっての平等の見本になるよう願っている。この「白雪姫」の主人公の娘は、王国一の美女でもなければ、愛のくちづけで救われることもないし、白馬に乗った王子さまの腕に抱かれもしない。自分のことは自分で決めて、お姫さまでいるより鉱山で働くほうを選び、自立した幸せな女性になる。
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