/

/

Apila Ediciones

Apila Ediciones

アピラ

出版社

CIF

G99157547

所在地

C/ Mosén Félix Lacambra 36-B. 50630. Alagón, Zaragoza (España)

アピラは2007年に設立された、児童絵本を専門とする独立系出版社。設立以来、100タイトル以上の書籍を出版し、スペイン語圏(スペイン、すべての中南米諸国、米国)で販売している。翻訳された言語は15以上にのぼり、そのなかにはオルガ・デ・ディオス作の『ピンクー にじのでるばしょ』(みましょうこ訳、当サイト2014年紹介作品https://www.newspanishbooks.jp/book/monstruo-rosa)やカニサレス作の『Guapa(グアパ)』のようにロングセラーになったものもある。アピラは、子どもたちが夢を見て成長する助けとなるような本を出版するため、文章とイラストの質に特にこだわっている。

友情について、そして小さな子どもが夜の恐怖に立ち向かえるように、恐れを別のものに変える方法についての幼児向け絵本。ピルとビスモは友だちで、同じ部屋で寝ている。ピルは起きたときから遊びたくてたまらなくて、そこらじゅうを跳びはねてるけど、ビスモはいつも悪夢にうなされて目を覚まし、休めないから疲れてる。でもピルには解決策があるよ。ビスモの悪夢に入りこみ、それを甘い夢に変えるんだ。

詳しく見る

Canizales著『Pesadillas』の表紙
絵本

悪夢

Pesadillas

カニサレス

Canizales
Apila Ediciones

こんにちは! ぼくの名前はアルトゥーロ。巨大なカメで、待つのがきらいなんだ。きみはどう? アルトゥーロは待つことに慣れていなかった。何でもすぐに手に入れたがり、あまりにも長い年月を生きてきて、あらゆるものを見てしまったので、もう好奇心をかきたてられたり、感心したりするものはなにもなかった。ある日、小さなイサドラというイモムシに出会うまでは。イサドラの希望に満ちた視線を通してものごとを見るようになり、アルトゥーロは待つこと、がまんすることをおぼえていく。感性豊かで細部にまでこだわった素晴らしいイラストが添えられた、この心あたたまる物語は、待つことを学び、まわりの世界に対して好奇心を持とうとさそいかける。多様な読み方ができる、深い意味を持つ絵本。好奇心と希望を持ちつづけようとさそいかける、おおらかさに満ちた物語だ。友情は不意に訪れる贈りもののようなものかもしれないけど、ときには待つのを知ることも大切だ。自然の循環、そして変容の力と同じように…。

詳しく見る

Elyon Liu著『¡Asombroso!』の表紙
絵本

すごい!

¡Asombroso!

エリオン・リウ

Elyon Liu
Apila Ediciones

¿Qué pasa si la basura que tiraste durante el día regresa y se queda en tu casa? Esto es lo que realmente le pasó a Fredo. Un domingo, la basura que tiró en la estación de recolección de basura volvió a la mañana siguiente y, para colmo, comenzó a hablar con Fredo. Al día siguiente había una bolsa de basura más, y al día siguiente había una más, y al día siguiente... Fredo notó que incluso si intentaba tirarlo, seguía regresando. La solución no es tirar la basura, sino reciclarla y darle una segunda vida. Una historia humorística sobre nuestra responsabilidad hacia nuestras posesiones. Viene con un cartel divertido y colorido que explica el reciclaje para los niños pequeños.

詳しく見る

絵本

やあ、フレド!

¡Hola, Fredo!

エレナ‧オルミガ

Elena Hormiga
Apila Ediciones

ちょっと変わった絵本。三角形、四角形、半円形……。幾何学だって愉快になれる。みんなに居場所があるお話。楽しさいっぱい、読んでいるだけで楽観的になれる独創的な物語だ。登場人物がユーモアを通して、人とのつながりや友情といったとても大切なことを教えてくれる。他者を受け入れ、偏見を捨てようと語りかけてくる本だ。さあ、みんな一緒に……。

詳しく見る

絵本

場所はある?

¿Hay sitio?

エドゥ‧フローレス

Edu Flores
Apila Ediciones

チェスターは特別なクマだ。宇宙からきたクマ。いや、違うかも。私たちは時々ほかの人の風変りな習慣に驚かされることがある、が、だからっていちばんの親友になれないわけじゃない。語り手の男の子が、自分の一番の友だちである、宇宙クマ、チェスターのおかしな習慣を説明する。読み進め、絵を見ていくうちに、チェスターが地球のクマのような習慣を持たないことがわかる。だけど、それはたぶん、主人公の男の子が考えるように宇宙から来たからではなく、チェスターが私たちの思ったようではなかっただけのことだ。このお話の結末に驚きが待っている。楽しいストーリーとすばらしい絵を通して、友情とは何か、習慣の違いは友情の妨げにならないことを考察させる。

詳しく見る

Raquel Garrido martos著『Chester el oso extraterrestre』の表紙
児童書・YA

宇宙クマ、チェスター

Chester el oso extraterrestre

ラケル‧ガリンド‧マルトス

Raquel Garrido Martos
Apila Ediciones

三つ目のカエルは汚れた場所で育ち、住んでいるところの水もとてもきたない。でも、それはなぜ? 何が起きているかを理解し、自分の住みかがひどい状態になっている原因を見つけるためには、うんと高くジャンプしなければならない。やがて、三つ目のカエルは物事を変えていこうと決心し、おばあちゃんに助けてもらい、今の現実を変えて環境をよくしていくという課題にいっしょに挑んでくれる友だちを探しだす。共通の解決策を探すよう私たちを勇気づけてくれるお話。

詳しく見る

Olga de Dios著『Rana de tres ojos』の表紙
児童書・YA

三つ目のカエル

Rana de tres ojos

オルガ‧デ‧ディオス

Olga de Dios
Apila Ediciones