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Susana María Ramírez Martín

Susana María Ramírez Martín

スサナ‧マリア‧ラミレス‧マルティン

スサナ‧マリア‧ラミレス=マルティンはマドリード生まれのアメリカ研究者。アメリカ史博士(1999年取得)で医学史博士(2016年取得)でもある。現在は、マドリード‧コンプルテンセ大学文書科学部講師。2001年、博士論文『La Real Expedición Filantrópica de la Vacuna en la Real Audiencia de Quito(キト王宮におけるワクチンの博愛主義的遠征)』でホルヘ‧フアン科学史賞を受賞。同論文以降、彼女が執筆したバルミス探検隊に関する書籍は5冊を超える。

1803年11月30日、22人の孤児を乗せ、コルベット船「マリア・ピタ号」がア・コルーニャ港を出航した。彼らに託された使命は、発見まもない天然痘ワクチンを自分たちの体で国外に届けることだった。ホセ・サルバニー、イザベル・ゼンダルといった探検家たちが同行し、世界規模の予防接種を目的に編成された、この王立慈善ワクチン遠征隊(1803-1810)は、フランシスコ・ハビエル・バルミス博士が率いたことからバルミス遠征隊とも呼ばれている。彼らの遠征が史上最大の人道的偉業となったのは、のちに50万人以上の命を救うことになる子供たちの勇敢さと、保健衛生活動の模範とされるフランシスコ・ハビエル・バルミスの勇気によるものであった。

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科学・技術

バルミス遠征隊:パンデミックとの世界規模での闘いにおける最初のモデル

La expedición de Balmis: primer modelo de lucha global contra las pandemias

スサナ‧マリア‧ラミレス‧マルティン

Susana María Ramírez Martín
Editorial CSIC
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