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Simón Elías Barasoain

Simón Elías Barasoain

シモン‧エリアス‧バラソアイン

シモン‧エリアス=バラソアインは、1975年ログローニョで⽣まれたが、トレビハノ(ラ‧リオハ県)で育った。50年代のアラゴン出⾝のふたりの登⼭家についての本Rabadá y Navarro. La cordada imposible (ラバダとナバロ-ザイルで結ばれたとんでもない登⼭チーム、Desnivel、2007) と、Alpinismo bisexual y otros escritos de altura (バイセクシュアルの登⼭と⼭についてのその他の文書、ペピタス‧デ‧カラバサ、2013)を上梓。旅、登⼭、遠い場所やそこに住む⼈間について 「デスニベル」「グランデス‧エスパシオス」「ピレナイカ」「カンポ‧バセ(ベースキャンプ)」「オクシヘノ(酸素)」「ピエドラ‧デ‧ラヨ」「モンターニュ‧マガジン」といった専⾨誌で頻繁に記事を書いている。また「ジョットダウン」「エルパイス」「エルインテルナツィオナーレ」「ジ‧インデペンデント」といった一般向けの新聞‧雑誌にも寄稿している。6年間にわたり、スペイン⼭岳連盟の登⼭チームを指導してきた。現在はフランス‧アルプスのシャモニーに住み、他のみんなと同じようにイェティを探し続けている。

4つの⼤陸(ロス・カメロスからリフ地⽅の⼭、コロラドのキャニオンからパキスタンの街かど、パリのスラム街からロンドンの⾦融街シティ、そしてジュネーブからフィンランドのアーネコスキーを通ってシャモニーまで)をまたにかけ、「正常」という基準によって屈服させられていない様々な⼈間が住む世界を巡って書かれた本書。刺激、グロテスクな状況、極東のエキゾチックな歴史、そしてまた、⾯⽩い戦いを超えたものを私たちに⾒せてくれる。Las ventajas de ser antipático(感じが悪い⼈間であることの利点)は、親密であると同時に露出的な作品だ。現代に渦巻く誹謗中傷を容認もしなければ、あらゆる局⾯で私たちを悩ませる習慣化した愚かしさに寛大でもない⽂章。本書のページは、⻭磨き粉のコマーシャルのような美しい笑顔を持つことに強い関⼼を⽰す世界にあって、感じ悪い⼈間でいることの⼤切さについて取り上げている。

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Simón Elías Barasoain著『Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo』の表紙
ノンフィクション・その他

感じが悪い人間であることの利点。裸の冒険家の苦悩

Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo.

シモン‧エリアス‧バラソアイン

Simón Elías Barasoain
Pepitas de Calabaza Editorial
Simón Elías Barasoain著『Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo』の表紙
ノンフィクション・その他

感じが悪い人間であることの利点。裸の冒険家の苦悩

Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo.

シモン‧エリアス‧バラソアイン

Simón Elías Barasoain
Pepitas de Calabaza Editorial
Simón Elías Barasoain著『Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo』の表紙
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感じが悪い人間であることの利点。裸の冒険家の苦悩

Las ventajas de ser antipático. Tribulaciones de un aventurero desnudo.

シモン‧エリアス‧バラソアイン

Simón Elías Barasoain
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