
Raúl Quinto
ラウル・キント
グラナダ大学で美術史を専攻。現在アルメリアに在住し、教鞭をとりながら、ホセ・アンヘル・バレンテ詩学部のコーディネーターを務めている。これまでに、ラ・ベリャ・バルソビア社から詩集『Ruido blanco(ホワイトノイズ)』(2012)、『La lengua rota(砕けた舌)』(2019)、小冊子『Sola(ひとりで)』(2020)を刊行。また、ハイブリッドな文学作品として、『Idioteca(イディオテカ)』(エル・ガビエロ、2010)、『Yosotros(ヨソトロス)』(カバリョ・デ・トロヤ、2015)、『Hijo(息子)』(ラ・ベリャ・バルソビア、2017)、『La canción de NOF4(NOF4の歌)』(ジキル&ジル、2021、2022年アルフォンソ10世文学賞受賞)を刊行している。最新作は『La ballena azul(青い鯨)』(ジキル&ジル、2025)。


