
Paul Pen
パウル・ペン
作家、脚本家。『El brillo de las luciérnagas(ホタルの輝き)』や『La casa entre los cactus(サボテンの間の家)』をはじめとする7つの小説と数点の短編集の著作がある。英語に翻訳された作品は、Amazon USAのベストセラーランキングで上位を占め、販売部数は20万部を超えている。彼のデビュー作『El aviso(警告)』は2018年に映画化された。また、自身が脚本を手掛けた『La casa entre los cactus(サボテンの間の家)』の映画は2022年に公開された。脚本家として、Netflixのシリーズ『アルマ』の制作にも携わった。最新作『A un lado de la carretera(道の片側)』で、スペイン文学界で特に個性的な声を持つ作家としての地位を確固たるものにした。個性的な登場人物と独創的なプロットを巧みに融合させた彼の作品世界は、歪んでいるが同時に心を打つ、緊張感とドラマに満ちた物語を生み出し、読者の心にいつまでも残る。


