マル・アサバルは地理学の学位を持ち、行政とアーカイブ保存を専門としています。彼女の本当の夢は、絵とイラストレーションを通して物語を創ることでした。現在はスペインのトレドに住み、子ども向けのイラスト講座を教えたり、物語を創作したり、幼い子どもの育児を楽しんだりして過ごしています。2018年には絵本『Ayobami and the Names of the Animals』(Cuento de luz, 2018)のイラストを手がけ、2018年ムーンビーム児童書賞で銀メダル、国際ラティーノブック賞で金メダルを受賞しました。