/

/

Cristina Puig

Cristina Puig

クリスティナ‧プッチ

クリスティナ‧A‧プッチは1978年パルマ生まれの作家。バレアレス諸島大学で美術史の学士号、バルセロナ大学で博物館学と資産管理の修士号を取得した。現在はサン‧サドゥルニ‧ダノヤ市立資料館での仕事と作家業を両立させている。その作品にはH‧フィリップス‧ラヴクラフト、E‧アラン‧ポー、J‧R‧R‧トールキンなどの作家の影響が見られる。2012年、小説第一作『Crónicas de Erehländ (エレーランド年代記)』(Kelonia Editorial)を出版。2014年にはラファテルのイラスト本『Pesadilla. Los Dioses Oscuros (悪夢。黒い神々)』(Norma Editorial)の文章を担当し、また『Acronos(時間を超越した者たち)』、『Legendarium(伝説体系)』、『Ilusionaria(イルシオナリア)』などの短編集に参加してきた。ランダ誌やマヨルカの様々な地方史研究会で論文を発表。ムントゥイリ700年賞を受賞した。

1892年、英国。名高い収集家で冒険家のクリスチャン・モンゴメリーは慌てた様子で、孫のウィリアム・ジャクソンにしばらくの間事業を見ていてほしいと頼んだ。経営する骨とう品店で売る品を求めて、カラカスに行かなければならなくなったのだという。だが、時が過ぎても彼は戻らず、謎めいた手紙が届いて、心配したウィリアムは助けを求めることに決めた。手紙のなかで、祖父は固く守り続けてきた秘密を打ち明け、最も価値ある財産、機械仕掛けの動物創造にまつわる秘密が隠された本をカラカスまで持ってきてほしいとウィリアムに頼んでいた。その瞬間からウィリアムは本を守り、祖父の居場所を突き止めるため、次から次へと冒険に巻き込まれて数多くの危険と対峙することになる。というのも、不本意ながら、だれかにあとをつけられていたからだ。本はどうなるのか? ウィリアムは祖父を見つけられるだろうか?

詳しく見る

児童書・YA

最後の探検家

El último explorador

クリスティナ‧プッチ

Cristina Puig
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

最後の探検家

El último explorador

クリスティナ‧プッチ

Cristina Puig
Editorial Palabras de Agua
児童書・YA

最後の探検家

El último explorador

クリスティナ‧プッチ

Cristina Puig
Editorial Palabras de Agua