
Corina Oproae
コリナ・オプロアエ
コリナ・オプロアエ(1973年、ルーマニア、トランシルヴァニア生まれ)は、詩人、作家、翻訳家。ルーマニアで英文学とスペイン語文学を学び、1998年にカタルーニャに定住、2002年にスペイン国籍を取得した。『MIL Y UNA MUERTES(千とひとつの死)』、『INTERMITENCIAS(断続)』、『DESDE DÓNDE AMAR(どこから愛するか)』などの詩集を刊行し、様々なアンソロジーにも詩が収録されている。『LA POESÍA DEL SIGLO XX EN RUMANÍA(ルーマニア20世紀詩選)』の著者および翻訳者であり、カタルーニャ語で書かれた『LA MÀ QUE TREMOLA(震える手)』では、母語ではない言語で書くことについて考察している。
これまでに、マリン・ソレスク、ルチアン・ブラガ、ジェル・ナウム、アナ・ブランディアナ、ノーマン・マネア、タチアナ・ツィブレアク、イオアン・エシュ・ポプ、アンジェラ・マリネスク、メアリー・オリバーなどの作品をカタルーニャ語およびスペイン語に翻訳している。『La casa limón(レモンハウス)』は、初めての小説。


