
Ainara Bezanilla Orallo
アイナラ・ベサニリャ=オラリョ
アイナラ・ベサニリャ=オラリョは、長年都市計画家として様々な建築設計事務所で働いてきた。児童・YA文学およびアート書籍を扱うふたつの書店「Merienda en el tejado(屋根の上でおやつ)」と「Mundanalrüido(世俗の雑音)」を運営した経験もある。美術展のキュレーションや、芸術教育、言語、読書の仲介に関する講演・研修の講師を務めるほか、家族や友人とともに小さな出版社を運営しており、副業的に風変わりな本を出版している。現在はこれらの活動に加え、中等教育の教員としての仕事や、コラム、文学批評、絵本の執筆なども行っている。児童・YA文学誌『Peonza(独楽)』を発行する同名の作家集団の一員でもある。


