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La Galera Editorial

La Galera Editorial

ラ・ガレラ

出版社

CIF

A08522617

所在地

C/ Josep Pla, 95 - 08019. Barcelona (España)

児童‧YA向け書籍の出版社。

ペルガミーノは、スラブの伝説的王国アンの図書館司書ミコーラの息子。消えた呪いの本、うぬぼれの強い巫女たち、よこしまな神託、昔の生き物や、夜の力のような古の力の物語。ある夜、ペルガミーノは父が吸血鬼に脅されている場面に居合わせる。父は吸血鬼のせいで、話す・読む・書くという大事な力を奪われてしまう。ペルガミーノは父を救おうと、家に住む悪魔と魔法をかけられたヒツジとともに危険な旅にのりだす。しかし道は罠に満ち、最後に恐ろしい吸血鬼と対決することになる。中世のスラブの神話に基づきリアルな筆致で、読者を魔術的世界に誘いこむ。

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Sergio A. Sierra著『Pergamino: El hijo del cazador de libros』の表紙
文学

ペルガミーノ

Pergamino: El hijo del cazador de libros

セルヒオ‧A.シエラ

Sergio A. Sierra
La Galera Editorial

山の中にあるくねくね村に、ある日奇妙なふたり組がやってくる。トビアスという男の子と魔法使いのかっこうのコルネリウス。ふたりはすぐに、村の少女マルとその祖父と親しくなる。マルの祖父は目が見えないが、人間や物事の大事なことが見える。トビアスとコルネリウスは「ありえないこと」をあきなう素敵な店を開く。その店で、村人は必要としている気持ちや能力を手に入れ、店はうまくいき、すべてが平和そのものだった。しかし、ふたりのしていることをみながみな理解し、快く思っているわけではなかった。不幸なことに、物事がうまくいくようにあやつっていた人が、あやつるのをやめると……。

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Carles Sala i Vila著『Cornelius y la despensa de imposibles』の表紙
児童書・YA

コルネリウスとありえないことの店

Cornelius y la despensa de imposibles

Carles Sala i Vila
La Galera Editorial

幼児の認知機能発達に適した新シリーズ。モンとピンは私たちを取り巻く世界を知るには最強のふたり組。モンはジャングルで生まれたサルで、ちょっとシャイだけどとても身軽で責任感が強い。ピンは北極から来たペンギンで、いたずらっ子で怖いもの知らず。そしてお魚が大好物。モンとピンと一緒に色を覚えようか?何も見逃さないように注意してね。とっても素敵な世界が開けていくよ!

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児童書・YA

モンとピン。色

Mon & Pin. Colores

マルタ‧ビエル

Marta Biel
La Galera Editorial

都市を持続可能でゆとりのある生活ができる場所にしよう。実家の農場で暮らすリアは、毎晩のように満天の星空を眺めて幸せな時間を過ごしている。家族と一緒におじとおばの家に遊びに行こうと言われたリアは、都会の街を見て回るという期待に胸を躍らせる。しかし、街は誰もが急いでいて、騒音が絶えず、夜には星のひとつも見えない場所だなんて、彼女は思ってもみなかった。リアは従兄弟のパブロと一緒に、持続可能でクリーンで、環境にやさしい街を実現するために独自の活動を始める。

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児童書・YA

いちばんすきな街

La ciudad que más quiero

ライア・ベルロソ

Laia Berloso
La Galera Editorial

アマンダは見せかけの生活を送ってきた。毎日、大嫌いな弟の子守をするよう母に強いられても気にしないふりをする。《親友》に恋人を奪われても傷ついていないふりをする。もう彼のことなど愛していないふりをする。幸せな生活を送っているふりをする。ネイト・ルイスはお坊ちゃん。ネイト・ルイスは大きな家に住んでいて、いつも何の努力もせずにほしいものを手に入れてきた。ネイト・ルイスは自分を大切に思う人などいないと思っている。運命のいたずらで、ふたりが交際しているふりをしなければならなくなったとき、アマンダは気づいた。ネイトと一緒にいると、ありのままの自分でいられる、何かのふりをしなくていい。そんな人は初めてだった。一方ネイトにとってアマンダは、一緒にいると自分が特別で、価値のある人間なんだと感じさせてくれる初めての人だった。だけど、問題がある。ふたりはすでにふりをしていた。愛しているふりをしていた。

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文学

見せかけの愛

Amor fingido

アンドレア‧スミス

Andrea Smith
La Galera Editorial

幼い子どもの自立心を刺激するのに理想的な作品。ちっちゃいゾウくんはもう大きくなったので重要な任務を任されました。それはカメさんの100歳の誕生パーティーに必要なものを“ひとりで”買いに行くこと。失敗するはずないよね? ろうそくとチョコレートと風船を買うだけだし、どこに行けばいいのかも知っているのだから。けれども、なぜだか問題が次々に起こります。数を間違えたり、チョコレートを食べてしまったり、あちこちに行くのが遅くなったり、迷子のミーアキャットを助けるのに時間を食ってしまったりと、任務は完全に失敗です。スサンナ・イセルンはこの物語で、初めてのおつかいやその結果にどう対処するかを教えてくれます。

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Susanna Isern著『Ya soy mayor』の表紙
児童書・YA

ぼくはもう大きい

Ya soy mayor

スザンナ‧イセルン

Susanna Isern
La Galera Editorial