
Silvana Vogt
シルバナ・ボクト
シルバナ・ボクト(1969年、モンテロス生まれ)は、アルゼンチンの各地で暮らした後、ブエノスアイレスに居を定め、哲学、心理学、ラジオ制作を学んだ。2002年にバルセロナに移住。カタロニア語で書かれた『La mecànica de l’aigua(水の力学)』(1984出版)の著者。2018年にはムンサラット・ロッチ作家奨学金(バルセロナ/ユネスコ)を受けて、母語であるスペイン語での執筆活動を再開した。サン・ジュスト・デスバルンに「カル・リブレテ」という書店を持つ。本作は、彼女の2作目の小説である。


