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Sebastià Serra

Sebastià Serra

Sebastià Serra

セバスティア・セラ

セバスティア・セラは、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、ポルトガル、台湾、ブラジル、アメリカで70冊以上の児童書のイラストを手がけています。

テレビ番組、ファミリー向けショーのグラフィックデザイナーとして参加し、さまざまな博物館や文化機関のための教材制作も行っています。

ボローニャ国際児童図書展(Mostra degli illustratori di libri per ragazzi)に3回選出され、ニューヨークのイラストレーター協会による「オリジナル・アート:児童書イラストレーションのファインアート展」にも選ばれています。ニューヨークのアメリカン・イラストレーション美術館、シカゴ美術館、イリノイ州ノースウェスタン大学、東京の板橋区立美術館、韓国イラストレーター協会、プラハ国際イラストレーター交流展、フランクフルト・ブックフェアでの展覧会に参加しています。

メルセ・ジモナ賞、ロラ・アングラダ賞、セラ・ドール批評家賞を受賞し、カタルーニャ・イラストレーター協会のジュンセダ賞を2度受賞しています。

彼の著書『Estels i formigues』はアトラパジブレス賞のファイナリストに選ばれました。

壁の向こうに住む少女は、母親に会うことができません。ある日、クマとビーバーが運転する移動図書館がその場所にやってきます。ひとりと2匹は本と想像力を使い、壁をうちこわす計画を立てます。この物語は言葉、読書、連帯の力が、障害を乗り越え、より自由で人間的な世界を築く上でいかに重要かをうったえています。

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Eulàlia Canal著『』の表紙
絵本

少女と移動図書館

La nena i la biblioteca ambulant

エウラリア・カナル

Eulàlia Canal Iglesias
IMC Literary Agency, S.L.
Eulàlia Canal著『』の表紙
絵本

少女と移動図書館

La nena i la biblioteca ambulant

エウラリア・カナル

Eulàlia Canal Iglesias
IMC Literary Agency, S.L.

魔法の大きなメダルを使わないと入れない、冬の景色に覆われた村。人里離れているけれど明るいその村へと読者を誘う、心に残るファンタジー物語だ。母を亡くした小さなグウィネスは、スカグウェーで警察署長をしている父さんと暮らしている。世界の片隅のような小さな町での平穏な生活は、グウィネスの不安によって曇ってしまう。いじめを受け、学校での居場所を見つけられずにいるからだ。忘れられない仲間たちと旅をして、どこでもない場所でアイデンティティを見つけたグウィネスも、やがて父さんが恋しくなり、故郷へと帰ることになる。

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Carolina Gilbert y Daniel Lorente著『Gwyneth』の表紙
児童書・YA

グウィネス

Gwyneth

カロリーナ・ジルベルトと ダニエル・ロレンテ

Carolina Gilbert y Daniel Lorente
Editorial Luis Vives (Edelvives)
Carolina Gilbert y Daniel Lorente著『Gwyneth』の表紙
児童書・YA

グウィネス

Gwyneth

カロリーナ・ジルベルトと ダニエル・ロレンテ

Carolina Gilbert y Daniel Lorente
Editorial Luis Vives (Edelvives)