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Rubén Almarza González
ルーベン‧アルマルサ‧ゴンサレス
ルーベン‧アルマルサ=ゴンサレスは、マドリード‧コンプルテンセ大学で歴史を専攻、マドリード‧カルロス3世大学で古文書学と文書管理、デジタル継続性の修士号を取得。雑誌「アーティハム(ArtyHum)」の編集者。スペインとアルゼンチンの大学刊行物の編集に携わる。出版社「アカバ海岸(Playa de Ákaba)」との仕事が多く、過去に物語集
『Cosas que nos importan(私たちのとって重要なこと)』(Playa de Ákaba、2017)を共同編集した。
朝鮮半島のエキサイティングな文化を掘り下げてみよう。その歴史は、両班、飢饉、戦争、独立の試み、また絶え間のない諸外国からの攻撃。さらに根本的に異なる2つの体制を作り上げた歴史的転換。先史時代から現在の分断や朝鮮戦争までを扱っている。現在の朝鮮半島に刻まれた政治的分断のせいで、30年前までスペインでは朝鮮半島について知っている人はほとんどいなかった。しかし、90年代が始まると、韓国の文化はK-popや韓国ドラマのおかげで注目されていく。だが、その一方で統合や分断、占領や独立に翻弄された朝鮮半島の国々の豊かな歴史はほとんど、いや全く知られていない。本書で私たちは、様々な発展過程を経てきた朝鮮半島の歴史を明らかにしていこう。
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Roser Rimbau
Rubén Molina
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