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Ramón Vilarroig Moya
ラモン‧ビラロチ=モヤ
ジャウメI世大学の法‧経済科学部公法学科で教鞭を執っている。主な研究テーマは、金融商品の課税や憲法における納税の原理、税法の評価、自営業者の課税など。セラミックタイルのメーカー、ポルセラノッサ‧グループのオブカウンセル弁護士として専門テーマの法律コンサルタントに従事している。現在、ベイズ(BAES:アリカンテ大学国際経済研究所)のブロックチェーン研究グループやアリカンテック(AlicanTEC:アリカンテ‧テクノロジー企業連合)の法律部門リーガルテクが運営する法律専門家ネットワークで活動中。
本書はスペインと日本の研究者や企業、行政機構の協力で完成した。日本の法律や経済、行政をよく知ることによって、両国の企業間の関係が強化され、社会と経済界の交流も促進される。本書の内容は4章で構成されている。第1章では、2019年にEUと日本の間で調印された3つの重要な協定を分析する。すなわち、経済連携協定(EPA)と戦略的提携協定(SPA)、スペインと日本の間で取り交わされ2021年5月に発効した二重課税協定である。第2章では、スペインと日本の経済・商業貿易関係について分析する。分析対象は、ウベ・コーポレーション・ヨーロッパ。同社のプラスチック資源循環方法を紹介する。第3章では、日本の行政機構を紹介する。注目したのは地方間の競合システムであり、分析対象はふるさと納税制度である。最終章では、世界的なパンデミックの衝撃により医療や経済、社会が危機的な状況に陥った。スペインと日本がどのように直面し対応したかを分析する。
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