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Julio Moya Boix

Julio Moya Boix

フリオ‧モヤ=ボッシ

1948年、マドリード生まれ。高校卒業、印刷工、ライノタイプ工。校正者。グラフィックアートの専門家。10年間、ヌエボ‧ディアリオ、エルアルカサル、ディアリオ16等の新聞で正書法‧タイポグラフィの校正者として働く。ジャーナリスト、医学小説の編集者、作家。趣味は印象派絵画。

ピラミッドは驚くべき建造物で、その起源は謎めいている。だがエジプトには他にも、知る人ぞ知るうっとりするような場所があるのだ。そのひとつがハワーラの迷宮。地中に埋もれた神秘的な構造物であり、そこには過去の大帝国にまつわる真実が隠されている。冒険好きのスペイン人考古学者ラウラ・ソウトと、その夫オマル・サリムは闇に沈んだその場所に隠された恐るべき秘密を発見しようとする。オマルはエジプト空軍に在籍していたヌビア人の元兵士であり、疲れ知らずの対テロ闘士だ。ふたりが繰り広げる波乱万丈の冒険を通して、著者は私たちを紀元前2600年の昔から現在に至る旅へといざない、歴史上名の知られた人物がいかにして迷宮に足を踏み入れたか、そこでどんな忌まわしい結末が彼らを待っていたかを語る。遠い銀河から我々を操る存在、ホルスの使者は実在したのか? さあ、ハワーラの迷宮で目がくらむような冒険を楽しもう!

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Julio Moya Boix著『El Laberinto de Hawara』の表紙
文学

ハワーラの迷宮

El Laberinto de Hawara

フリオ‧モヤ=ボッシ

Julio Moya Boix
Mary de Sojo Branding
Julio Moya Boix著『El Laberinto de Hawara』の表紙
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ハワーラの迷宮

El Laberinto de Hawara

フリオ‧モヤ=ボッシ

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Julio Moya Boix著『El Laberinto de Hawara』の表紙
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ハワーラの迷宮

El Laberinto de Hawara

フリオ‧モヤ=ボッシ

Julio Moya Boix
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