/

/

Juan Luis Iglesias

Juan Luis Iglesias

フアン‧ルイス‧イグレシアス

漫画原作者。『50 años no es nada(50年なんて大したことない)』(Dibbuks)、『Moscas y dragones(ハエとドラゴン)』(Drakul)などを出版。『Visiones del fin(終末の光景)』(Aleta)、『Dark Hearts(ダークハーツ)』(Nowevolution)などのアンソロジーにも参加。「アルタール‧ムタンテ」、「キラー‧トゥーンズ」、米国の「ブロークス‧テリブル‧トゥーム‧オブ‧テラー」、「クトゥルー」(Diábolo) などのホラー系アンソロジーマガジンで定期的に作品を発表。またすでに廃刊となった雑誌「エル‧アルカ‧デ‧ラス‧イストリエタス」(2015年イマヒナマラガ賞受賞)のコーディネーターも務めた。最新作は『Bibliófago y otros cómics sobre escritores(本の虫と作家に関するその他の漫画)』。

1901年に発表された『El tío Gorio(ゴリオおじさん)』は、詩人のホセ・マリア・ガブリエル=イ=ガランの手による数少ない物語の一作。フアン・ルイス・イグレシアス(原作)とホセ・クルス・デ・クルス(作画)は、このガランの代表作を独自のアプローチにより風俗画タッチの漫画に仕上げた。本作では、ガブリエル=イ=ガラン自身が物語の語り手そして主人公として登場し、彼が創作した登場人物、ゴリオおじさんとプリアおばさんという愛と打算で結ばれた夫婦と交流する。またイ・ガランは、エミリア・パルド・バサン、ベニート・ペレス・ガルドスという他のふたりの文学者と寄り集い文学芸術について考察し内輪話を回想していく。その会話を通じイ=ガランが批判と情愛のはざまで同胞たちをどのように見ていたのかが本作では描かれている。2020年に生誕150年を迎えたスペイン語とエストレマドゥーラ語の魂の詩人、ホセ・マリア・ガブリエル=イ=ガランへのオマージュ。

詳しく見る

コミック

ガブリエル=イ=ガランのゴリオおじさんとプリアおじさん

El tío Gorio y la tía Pulía de Gabriel y Galán

フアン‧ルイス‧イグレシアス

Juan Luis Iglesias
Editorial Drakul
コミック

ガブリエル=イ=ガランのゴリオおじさんとプリアおじさん

El tío Gorio y la tía Pulía de Gabriel y Galán

フアン‧ルイス‧イグレシアス

Juan Luis Iglesias
Editorial Drakul
コミック

ガブリエル=イ=ガランのゴリオおじさんとプリアおじさん

El tío Gorio y la tía Pulía de Gabriel y Galán

フアン‧ルイス‧イグレシアス

Juan Luis Iglesias
Editorial Drakul