
Jesús Montiel
ヘスス・モンティエル
ヘスス・モンティエル(1984年グラナダ生まれ)は、イペリオン賞(2016年)など様々な賞を受賞した詩集を手がけた詩人。アフォリズム集『Silencio casi(ほぼ沈黙)』(2020)のほか、『Casa de tinta(インクの家)』(2019)、『Lo que no se ve(見えないもの)』(2020)、『La última rosa(最後の薔薇)』(2021、当サイト2022年紹介作品)、『Canción de cuna(子守唄)』(2022)、『Notas a pie de instamte(瞬間の脚注)』、『El amén de los árboles(木々のアーメン)』(2023)、『El niño que he sido(私がかつてそうだった子ども)』(2024)など、小説と詩、とアフォリズムの中間にある、分類し難い本を複数出版している。また、自身の瞑想の実践に関する短いエッセイ『Un banquito de madera(木製の小さなベンチ)』(2023)の著者でもある。


