
Iñaki Martínez
イニャキ・マルティネス
2011年、メキシコ・ベラクルス大学が主催するセルヒオ・ガリンド賞の最終候補となる。2015年に『La Ciudad de la Mentira(嘘の街)』がナダル賞の最終候補となる。バスクのテロリズムをテーマにした『Arresti(アレスティ)』、『Manto de silencio(沈黙のマント)』の著作もある。バスク政府の、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、中央アメリカ地域担当代表を歴任。また、バスク左派の設立メンバーで、1979年にビスカヤ州の地方議会議員に選出され、当時最年少の議員となった。ラテンアメリカとスペインの間で人生を送り、パナマ名誉領事を務め、エルサルバドル内戦期に、ゲリラ組織の国際関係委員会の一員としても活動した。


