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Eva Braojos

Eva Braojos

Eva Braojos

エバ・ブラオホス

コルドバで生まれ、セビージャで育つ。田舎の教師だった祖母が、思いがけない韻をふんだなぞなぞや詩を一緒に作ってくれた幼少期から執筆を続けている。理系の大学に進みながら文学を愛するという両面性を持つ彼女の書く物語は、簡潔でありながら感情に満ちている。

これまでに『Mamá, o Un beso y un adiós(ママ、あるいはキスとさよなら)』をはじめの短編集を出版、『Historias de papel(紙の物語)』のようなアンソロジーや、『Cuentos sanadores(癒しの物語)』、『Memoria de olivo(オリーブの記憶)』、『Mes a mes ¿Cada uno qué es?(月ごとにそれぞれ何?)』といった社会的目的を持つ出版物にも参加してきた。児童書の作品に『Las aventuras de Maran Cat(マラン・キャットの冒険)』、『Maran Cat: El ladrón de sueños y El misterio del jardín descolorido(マラン・キャット:夢どろぼうと色のない庭のなぞ)』、『Sentimiento Sevillista(セビーリャ感覚)』、『Los fabricantes de sueños(夢を作る人たち)』がある。2019年には初の大人向けの小説『Un té de esperanza(希望のお茶)』を出版した。