
Cristina Villar Fernández
クリスティーナ・ビリャール=フェルナンデス
クリスティーナ・ビリャール=フェルナンデスは、サモラ出身の作家・イラストレーター。医師をやめ、長年持ちつづけていたふたつの夢、執筆とイラストレーションの道へ進むために学び直した。幼い頃から本への情熱を持ち、祖父母が芸術に打ち込む姿を見て育ったことが、新しい道を進みはじめるのに遅すぎることはないと考えるのを後押しした。現在は家族とともに過ごす時間と、語られるのを辛抱強く待っている数々の物語に、形と命を与えることに全力を注いでいる。結局のところ、物語はさまざまなものを表すことができるが、何よりもまず、「人生そのもの」なのだとクリスティーナは考えている。


