
Ángel Idígoras
アンヘル・イディゴラス
アンヘル・イディゴラスはマラガ出身の漫画家、風刺画家、心理学者。1993年から兄のパチとともに、「エル・フエベス」や「プタ・ミリ」などの雑誌で仕事を始め、以来、「イディゴラスとパチ」という共同名義で活動を続けてきた。それぞれが「スル」紙など他のメディアで個別に活動する場合を除き、ふたりはずっとこの共同名義を使用している。共同作品ではアイデアをふたりで出し合い、下絵はパチが、仕上げはアンヘルが担当している。また、「アマニアコ」「エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ」「マルカ」「スーペル・モルタデロ」「エル・バトラシオ・アマリーリョ」などにも作品を発表している。
児童書やエッセイのイラストレーターとしても活躍し、個人またはパチとの共同で、ハクストゥール賞(ユーモア作品部門最優秀作)、アンダルシアの日マラガ賞、マラガ県金メダル、エルガル・グラフィックユーモア賞、マラガ新聞協会メダル、マラガアテネオメダルなど、多数の賞を受賞。アルカラ・デ・エナーレス大学名誉教授。
また、子どものためのユーモアとマジックのチャリティフェスティバル「ハヘヒホフ」の創設者でもある。
マルドラゴンからは、『Historias de un año siesomanío(めちゃくちゃな1年の物語)』『¿Dónde vas con la cara que tienes?(その顔でどこに行くんだ?)』『Bokerones Fritos(カタクチイワシの唐揚げ)』といったアンソロジー、そしてピエロでマジシャンのカイトとの対談本『El hombre que come pianos(ピアノを食べる男)』を出版している。


