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Ricardo Alcántara
リカルド‧アルカンタラ
ウルグアイのモンテビデオに生まれ、現在はバルセロナに住んでいる。ブラジルで心理学を学んだが、在学中に、自分は別の職業に就きたいんだということに気づいた。新聞で見た児童文学コンクールのお知らせが、進むべき道を示してくれた。これがのちの、多作で多くの賞を受ける作家の誕生の瞬間だったと言えるだろう。セラ‧ドール賞(カタルーニャ語以外の本として初めての受賞)、アペラス‧メストラス賞、1987年のアウストラル児童賞やラサリーリョ賞など、重要な賞をいくつも手中にしてきた。
クラスメートはポルと遊ばなかった。とっても変な子だと言って、彼を無視した。みんなで怒らせようとしたが、ポルは気にしなかった。「ぼくの父さんは魔術師なんだ」といっていた。だがある日、すごく変なこの子の秘密を暴こうと、みんなはポルのあとをつけることにした……。
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リカルド・アルカンタラが贈る、日常生活の中で自分の真価が認められていないことがあると感じる子どものお話。たとえばシュートを失敗してやじられたとき、授業中に話して先生に叱られたりするとき……。でも泳ぎに行くときや、学校にいるときには、いい友だちに囲まれているんだ……。ノエミ・ビリャムサがイラストをつけた、感情についての優しい物語。
新しい家に住み始めてから、ロシオは不安でびくびくしている。この家は、大きすぎる! そこでいつもママに、ぺったりくっついている。まるで糸で縫いつけられたみたいに。仕立て屋ではないけれど器用なママは、そこでを思いついた……。ロシオに特別なワンピースを作ってあげよう。カラフルな糸のおかげで、一緒にいなくても、いつもママとつながっていることがわかる服を。小さな子どもが孤独の恐怖に立ち向かうのに役立つ、心あたたまる本。心の絆のほうが物理的絆よりも強いことを教えてくれる。
Ricard Ruiz Garzón
Ricardo Alía
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